N4· 短文 · 約 550字
本文
わたしは、毎日同じ道を歩いて会社に行っていた。いつも急いでいたので、まわりをあまり見ていなかった。
ある朝、電車が遅れて、いつもより早く家を出た。時間があったので、ゆっくり歩いてみた。すると、道のそばに小さな花が咲いているのに気がついた。今まで一度も見たことがなかった花だ。とてもきれいだと思った。
それから、わたしは毎日少しだけ周りを見るようにした。古いかべにかわいい絵があったり、空の色がとてもきれいだったりすることに気がついた。同じ場所でも、見る目が変わると、新しいものが見えてくる。毎日の生活は、じつはとても面白いものでいっぱいだと思う。急がないで歩くことが、こんなに楽しいとは知らなかった。
問題 1
Q1.
この文を書いた人は、どうして花に気がつきましたか。
①友だちに花のことを教えてもらったから
②その日は仕事が休みだったから
③電車が遅れて、ゆっくり歩いたから
④会社の人と一緒に歩いたから
AI 보조로 작성하고 JLPT 레벨·문제 형식을 검수해 공개한 학습용 독해 지문입니다. · 2026년 10월 18일 공개 · 제작 방식 →