N4· 中文 · 約 1900字
本文
「ねえ、またゲームしてるの?」
母が部屋に入ってきた。健太はあわてて画面を消そうとした。
「ちがうよ。英語の勉強をしてたんだ。アプリで単語を覚えてみてるの。」
母は画面を見た。そこにはカラフルなキャラクターが動いていた。
「それ、本当に勉強なの?ゲームみたいに見えるけど。」
「うん、点数をもらったり、レベルが上がったりするんだ。だから楽しくて続けられるよ。」
母はすこし考えてから言った。
「でも、健太、今日で何時間スマホを見てるの?勉強でも、長すぎると目に悪いし、ほかのことができなくなるでしょう。」
健太は答えられなかった。実は今日、三時間ずっとスマホを使っていた。はじめは英語のアプリだったが、途中からゲームに変わっていた。
「アプリの勉強は悪くないと思う。でも、時間を決めなければならないよ。それに、本や先生から習うことも大切だよ。」
健太はだまって聞いていた。母の言葉が正しいと思ったが、すぐには「そうだね」と言えなかった。
問題 2
Q1.
健太が母に答えられなかったのは、なぜですか。
①スマホの画面がこわれていたから。
②最初は勉強のつもりだったが、途中からゲームをしていたから。
③母の言葉が聞こえなかったから。
④英語のアプリが難しくて、使い方がわからなかったから。
Q2.
母が健太に伝えたかったことは、どれですか。
①アプリの勉強もいいが、時間を決めて、ほかの方法も大切だということ。
②スマホは勉強に使ってはいけないということ。
③アプリで勉強することは絶対によくないということ。
④点数やレベルが上がるアプリだけを使うべきだということ。
AI 보조로 작성하고 JLPT 레벨·문제 형식을 검수해 공개한 학습용 독해 지문입니다. · 2026년 7월 14일 공개 · 제작 방식 →