【イベント案内】
インターネット文化体験ワークショップ
「ネットの言葉と画像が文化をどう変えるか」
最近、インターネットで生まれた面白い言葉や画像が、若い人たちの間で急速に広まっています。こうした「ネットミーム」と呼ばれる表現は、今や日常会話や広告、さらには芸術の世界にも入り込んでいます。
このワークショップでは、ネットで生まれた言葉や画像がどのように文化に影響を与えているかを、楽しく学ぶことができます。専門家の話を聞いたり、参加者どうしで意見を交わしたりしながら、インターネット文化について深く考えてみませんか。
■日程:2025年7月19日(土)午後1時〜午後5時
■場所:市民文化センター 3階 第2会議室
(最寄り駅:中央駅 西口から徒歩5分)
■対象:中学生以上どなたでも参加できます
■定員:30名(先着順)
■参加費:無料
■プログラム内容
・第1部(午後1時〜2時半):ネットミームの歴史と広まり方について
・第2部(午後2時半〜4時):グループで話し合い「ネット文化は社会をどう変えるか」
・第3部(午後4時〜5時):まとめと質疑応答
お気軽にご参加ください。事前のお申し込みが必要です。
【参加者へのお知らせ】
ワークショップへの参加を検討されている皆さまへ
このたびは「インターネット文化体験ワークショップ」にご関心をお持ちいただき、ありがとうございます。
田中さんは案内を読んで、友人の佐藤さんに電話をかけました。
「ねえ、このワークショップ、一緒に行かない?ネットの言葉とか画像が文化に影響するって、面白そうじゃない?」
佐藤さんは少し間を置いてから答えました。「うーん、面白そうだけど…土曜日の午後だよね。その日、別の予定があるかもしれないんだよね。」
田中さんは「そうか…」と言いながら、内心では少しがっかりしていました。佐藤さんはいつもこうして、はっきりした返事をしてくれません。断りたいのか、本当に予定があるのか、田中さんにはよく分かりませんでした。
「まあ、もし都合がよければ来てよ。無料だし、定員が30人だから早めに申し込まないといけないらしいよ。」と田中さんは明るく言いました。
佐藤さんは「うん、考えてみる」とだけ答えました。電話を切った後、田中さんは一人で申し込みをすることにしました。
【参加申請書】
インターネット文化体験ワークショップ 参加申請書
以下の内容をご記入の上、7月10日(木)までにメールまたは窓口にてお申し込みください。
■お名前:
■年齢:
■連絡先(電話番号またはメールアドレス):
■参加のきっかけ(任意):
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【記入例】
お名前:山田 花子
年齢:28歳
連絡先:hanako@example.com
参加のきっかけ:インターネットの言葉が日常に広まっていることに興味があったので、参加することにしました。
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■申し込み先
メール:culture_ws@shimin-center.jp
窓口:市民文化センター 1階 受付(平日 午前9時〜午後5時)
■注意事項
・定員(30名)になり次第、受付を締め切ります。
・参加費は無料ですが、当日の飲食は各自でご用意ください。
・ワークショップ当日は、スマートフォンやパソコンを持参するようにしてください。グループ活動で使用します。
・参加をやめる場合は、7月15日(火)までにご連絡ください。