共感力向上プログラム 参加案内
本プログラムは、職場や日常生活における対人関係の質を高めることを目的として設けられました。人の話をしっかり聞き、相手の気持ちを理解する力は、円滑なコミュニケーションに欠かせません。本案内では、プログラムの概要と参加に関する基本事項をお知らせします。
【対象者】
本プログラムは、職場での意思疎通に課題を感じている社会人、および対人関係の改善を希望するすべての方を対象としています。年齢や職種による制限は設けていません。ただし、現在精神科的な治療を受けている方は、担当医の許可を得たうえで参加してください。
【内容】
全8回のセッションを通じて、傾聴の技術や感情の読み取り方を段階的に学びます。各回は90分間で構成されており、講義と実践演習を組み合わせた形式で進めます。参加者同士で実際の場面を想定した練習を行うため、積極的な参加が求められます。
【参加条件】
全8回のうち、6回以上の出席が修了条件となります。やむを得ない事情による欠席は、事前に担当者へ連絡してください。無断欠席が2回以上に及んだ場合は、プログラムへの継続参加をお断りすることがあります。
【費用】
参加費は無料です。ただし、テキスト代として実費をご負担いただく場合があります。詳細は申込後にお知らせします。
本プログラムへの参加を通じて、相手の立場に立って考える習慣を身につけていただければ幸いです。
共感力向上プログラム 修了者への通知
拝啓 このたびは本プログラムを修了されたことを、心よりお祝い申し上げます。全8回のセッションを通じて、皆さんが真剣に取り組まれた姿は、運営スタッフ一同にとっても大きな励みとなりました。
修了証書については、出席回数が6回以上の方に対して発行いたします。証書は修了後2週間以内に郵送にてお届けします。なお、出席が5回以下の方には証書を発行できませんが、次回のプログラムに再度参加することは可能です。
本プログラムで学んだ内容を振り返ると、特に重要な点が二つあります。一つは、相手の話を途中で遮らず最後まで聞くという傾聴の基本です。もう一つは、相手の感情を自分なりに解釈せず、そのまま受け止めるという姿勢です。これらは職場での会議や日常会話において、すぐに実践できる技術です。
修了後のフォローアップとして、3か月後に任意参加の振り返り会を開催します。日常生活の中で実践した経験や、うまくいかなかった場面を共有し合うことで、さらなる成長につなげることができます。参加を希望される方は、別途ご連絡ください。
今後も対人関係に悩む場面があるかもしれませんが、本プログラムで身につけた力を信じて、一歩ずつ前に進んでいただければと思います。皆さんのご活躍を心よりお祈りしております。
敬具
共感力向上プログラム 参加申請書
以下の事項をご記入のうえ、申込期限までに担当窓口へご提出ください。記載内容に不備がある場合は、再提出をお願いすることがあります。
【申請者情報】
氏名:
年齢:
職業・所属:
連絡先(電話番号またはメールアドレス):
【参加動機】
本プログラムへの参加を希望する理由を、100字以内で具体的にお書きください。「職場での人間関係を改善したい」「相手の気持ちをうまく理解できていないと感じている」など、現在の状況を踏まえてご記入ください。
【健康状態の確認】
現在、精神科または心療内科において治療中の方は、担当医の同意書を添付してください。同意書がない場合、参加をお断りする場合があります。
【個人情報の取り扱いについて】
申請書に記載された個人情報は、本プログラムの運営および修了証書の発行にのみ使用します。第三者への提供は行いません。ただし、法令に基づく要請があった場合はこの限りではありません。
【注意事項】
・申込は先着順とし、定員(20名)に達した時点で受付を終了します。
・申込後のキャンセルは、開始日の1週間前までにご連絡ください。それ以降のキャンセルについては、次回プログラムへの優先参加権をご提供します。
・本申請書の提出をもって、上記の規定すべてに同意したものとみなします。
申込期限:各回開始日の2週間前
提出先:対人関係支援センター 担当窓口