N4· 短文 · 約 1150字
本文
さいふをなくしたことがある。あの日、バスを降りてから、さいふがないことに気がついた。とても不安な気持ちになった。
まず、バスの中に忘れたかもしれないと思って、バスの会社に電話してみた。でも、見つからなかった。つぎに、近くの交番に行って、落とし物の届け出をした。警察の人は「心当たりのある場所を全部まわってみてください」と言った。それで、その日に行ったお店にも聞きに行った。すると、スーパーの店員さんが「あずかっています」と言ってくれた。
さいふが戻ってきたとき、とてもうれしかった。この経験から、なくし物をしたときは、あわてないで一つずつ確認することが大切だと思った。
問題 1
Q1.
この文章を書いた人が、なくし物をしたときにまず何をしましたか。
①スーパーに聞きに行った。
②近くの交番に行った。
③バスの会社に電話した。
④家の中を探した。
AI 보조로 작성하고 JLPT 레벨·문제 형식을 검수해 공개한 학습용 독해 지문입니다. · 2026년 6월 18일 공개 · 제작 방식 →