N4· 情報検索 · 約 2400字
本文
お知らせ ①
私の学校では、毎日午後の授業が終わった後に、掃除の時間があります。今日はその掃除について書きたいと思います。
私が小学生だったころ、掃除の時間がとても嫌いでした。教室の床をぞうきんでふいたり、ほうきで廊下をはいたりするのが面倒だと思っていました。とくに冬は、ぬれたぞうきんが冷たくて、早く終わらせたいといつも考えていました。
ある日、私のクラスは当番で教室の掃除をしなければなりませんでした。でも、私はぞうきんを持ってくるのを忘れてしまいました。先生に言われて、ほかの人のぞうきんを借りてやっと掃除ができました。そのとき、とても恥ずかしかったです。
それから、私は毎日ぞうきんをかばんに入れておくようにしました。そして、掃除の時間に一生懸命やってみると、教室がきれいになっていくのが気持ちよかったです。友達と一緒に廊下をほうきではいたり、窓をふいたりするのも楽しくなりました。
今、中学生になった私は、掃除の時間がきらいではありません。自分たちで使う場所は自分たちできれいにするべきだと思うようになりました。あのころ、ぞうきんを忘れて恥ずかしかった経験があったから、今の自分があると思います。小さな失敗が、大切なことを教えてくれたのだと感じています。
問題 3
Q1.
筆者が小学生のころ、掃除についてどう思っていましたか。
①友達と一緒に掃除するのが好きだった。
②掃除の時間がとても楽しかった。
③掃除は面倒で、早く終わらせたかった。
④当番の仕事をきちんとやっていた。
Q2.
筆者は当番の日に何を忘れましたか。
①ほうきを忘れた。
②教室のかぎを忘れた。
③ぞうきんを忘れた。
④先生への連絡を忘れた。
Q3.
筆者は今、あのころの失敗についてどう感じていますか。
①その失敗はどうでもよかったと思っている。
②その失敗のことをまだ恥ずかしいと思っている。
③その失敗があったから大切なことを学べたと思っている。
④その失敗のせいで掃除がきらいになったと思っている。
AI 보조로 작성하고 JLPT 레벨·문제 형식을 검수해 공개한 학습용 독해 지문입니다. · 2026년 5월 12일 공개 · 제작 방식 →