N4· 中文 · 約 2400字
本文
今、わたしは毎朝電車の中で本を読んでいる。でも、むかしはそんな習慣がなかった。
大学院に入ったころ、わたしはとても忙しかった。研究や会議が多くて、自分のための時間がほとんどなかった。本を読みたいと思っていたが、なかなかできなかった。
ある日、同じチームの先輩が「電車の中で読んでみたら?」と言ってくれた。その言葉がきっかけで、わたしは小さな文庫本をかばんに入れるようになった。
はじめは集中できないと思っていた。しかし、毎日つづけてみると、少しずつ楽しくなってきた。今は小説が一番好きだ。とくに、日常の生活を書いた物語をよく読む。
週末には図書館へ行くこともある。静かな場所で本を読むのは、とても気持ちがいい。チームの仲間たちも最近読書をはじめた人が多い。みんなで好きな本を紹介し合うのも楽しい。
むかしのわたしは「時間がない」と思っていた。でも今は、時間は自分で作るものだとわかった。電車の中の短い時間も、大切な読書の時間になる。これはチームの先輩が教えてくれた、大切なことだと思っている。
問題 2
Q1.
わたしが電車の中で本を読むようになったのは、どうしてですか。
①研究のために本を読まなければならなかったから
②仲間たちがみんな読んでいたから
③チームの先輩にすすめてもらったから
④図書館が遠くなったから
Q2.
この文を書いた人は、今どんなことがわかったと言っていますか。
①時間は自分で作ることができる
②小説は図書館で読むのが一番いい
③忙しい人は本を読まないほうがいい
④電車の中では集中できない
AI 보조로 작성하고 JLPT 레벨·문제 형식을 검수해 공개한 학습용 독해 지문입니다. · 2026년 7월 26일 공개 · 제작 방식 →