N4· 中文 · 約 2350字
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私は病院で働いている。毎日、午後3時ごろになると、すこし休みを取るようにしている。その時間に、おやつを食べるのが私の楽しみだ。
以前は、おやつなんて体によくないと思っていた。医療の仕事をしているから、食べすぎはよくないと知っていた。だから、おやつを食べないようにしていた時期もあった。しかし、そのころは午後になると頭がうまく動かなくなることが多かった。
あるとき、同僚がお茶と一緒に和菓子を持ってきてくれた。はじめは「すこしだけ」と思って食べてみた。すると、不思議なことに、気持ちがとても楽になった。仕事への集中力も戻ってきた。それから、おやつを食べることを大切な習慣にしようと決めた。
今は、和菓子も洋菓子もどちらも好きだ。和菓子はあんこの甘さがやさしくて、お茶とよく合う。洋菓子はチョコレートやクッキーなど、いろいろな味が楽しめる。日によって気分が違うので、その日の気持ちに合わせて選ぶようにしている。
大切なのは、量を考えながら楽しむことだと思う。少しのおやつが心と体の休憩になる。午後3時のおやつタイムは、私にとって、一日の中でとても大切な時間になっている。
問題 2
Q1.
筆者は、おやつを食べることについて、どのように考えが変わりましたか。
①以前も今も、おやつは体によくないと思っている。
②以前からおやつは体によいと思っていたが、今は食べないようにしている。
③以前はおやつはよくないと思っていたが、今は大切な習慣だと思っている。
④同僚にすすめられたが、おやつを食べることはやめようと決めた。
Q2.
筆者が午後3時のおやつタイムを大切だと思う理由は何ですか。
①同僚といっしょにお茶が飲めるから。
②和菓子と洋菓子の両方を食べることができるから。
③少しのおやつが心と体の休憩になり、仕事への集中力が戻るから。
④病院の仕事が終わる時間だから。
AI 보조로 작성하고 JLPT 레벨·문제 형식을 검수해 공개한 학습용 독해 지문입니다. · 2026년 8월 12일 공개 · 제작 방식 →