N4· 中文 · 約 1900字
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今でも思い出すと、ちょっと笑えてくる。あれは去年の夏のことだった。
はじめて一人で区役所に行ったのは、大学の手続きに住民票が必要になったからだ。「ネットで申請できないの?」と思ったけど、できなかった。だから仕方なく行くことにした。
窓口に着いたら、まず申請書をもらった。記入欄がたくさんあって、どこに何を書けばいいか、全然わからなかった。「現住所」と「住所」のちがいって何だろう、と頭が混乱した。スマホで調べてみたけど、よくわからなかった。恥ずかしかったけど、職員の人に聞いてみた。その人はとても丁寧に教えてくれた。
書類が全部終わって、証明書をもらったとき、なんだかすごく大人になった気がした。ちょっとドキドキしたけど、いい経験だったと思う。
今まで親がいつもやってくれていたから、こういう手続きは自分には関係ないと思っていた。でも、一人でやってみて、はじめてその大切さがわかった。デジタルが便利なのはわかるけど、こういうアナログな経験も、やっぱり必要だと感じた。次は自分でうまくできると思う。
問題 1
Q1.
この文章を書いた人は、区役所での経験を通して、どんなことを感じましたか。
①書類の手続きはネットでするべきだと思った。
②親にやってもらうほうが楽だと思った。
③職員の人は親切ではなかったと思った。
④アナログな手続きも大切だと感じた。
AI 보조로 작성하고 JLPT 레벨·문제 형식을 검수해 공개한 학습용 독해 지문입니다. · 2026년 10월 8일 공개 · 제작 방식 →