N4· 中文 · 約 2300字
本文
わたしが中学一年生のとき、はじめてスマートフォンを買ってもらいました。うれしくて、すぐにSNSのアカウントを作りました。友達の写真を見たり、自分の日常を投稿したりして、とても楽しかったです。
でも、学校でSNSの使い方について授業がありました。先生は「インターネットに書いたことは、消しても残ることがある」と教えてくれました。また、「他の人が嫌な気持ちになる投稿をしてはいけない」とも言われました。そのとき、わたしは「そんなこと、わかっている」と思っていました。
ところが、数週間後、クラスメートがSNSに書いた一言が問題になりました。悪気はなかったのに、多くの人から批判されてしまったのです。クラスメートはとても困っていました。わたしはそれを見て、先生の言葉の意味がやっとわかりました。
家でも、母が「知らない人に個人情報を教えてはいけない」と何度も言っていました。はじめは面倒だと思っていましたが、クラスメートのことがあってから、母の言葉も大切だと感じるようになりました。
それからは、投稿する前に「この内容は誰かを傷つけないか」と一度考えるようにしています。SNSは便利なものですが、使い方を間違えると人を傷つけてしまいます。だから、正しく使うことがとても大切だと思っています。
問題 2
Q1.
この手記を書いた人は、クラスメートの出来事の後でどのように変わりましたか。
①投稿する前に、内容をよく考えるようになった。
②母にSNSの使い方を教えた。
③SNSのアカウントをすぐに消した。
④先生の授業を聞かなくなった。
Q2.
この手記の筆者が最も大切だと伝えたいことは何ですか。
①学校でSNSの授業を受けることが一番大切だ。
②SNSはできるだけ使わないほうがいい。
③友達の写真をSNSに投稿してはいけない。
④SNSは便利だが、正しい使い方を守ることが大切だ。
AI 보조로 작성하고 JLPT 레벨·문제 형식을 검수해 공개한 학습용 독해 지문입니다. · 2026년 8월 27일 공개 · 제작 방식 →