N4· 短文 · 約 900字
本文
「ねえ、ゆきちゃん、一番好きな季節はいつ?」
ともこさんが聞きました。
ゆきさんは少し考えてから、「秋かな」と言いました。
「どうして?」
「秋はね、空がきれいで、食べものもおいしいから。くりご飯とか、さつまいもとか、大好きなんだ。」
ゆきさんは目を細くしながら話しました。
ともこさんは「そうか……。わたしは春が好きだよ」と言いました。
「春?どうして?」
「春はあたたかくて、花もさくし、気持ちがいい。でも……」ともこさんは少し黙りました。
「でも?」
「春になると、みんなと別れることもあるから、ちょっとさびしい気もする。」
ゆきさんは「そうだね」と静かに言いました。
問題 1
Q1.
ともこさんが「でも……」と言って黙ったとき、ともこさんはどんな気持ちだったと思いますか。
①春よりも秋のほうが好きだと思い始めた。
②春が好きすぎて、うまく言葉が出なかった。
③ゆきさんの話を聞いて、秋の食べものが食べたくなった。
④春には楽しいことがあるが、別れもあってさびしいという気持ちがあった。
AI 보조로 작성하고 JLPT 레벨·문제 형식을 검수해 공개한 학습용 독해 지문입니다. · 2026년 9월 20일 공개 · 제작 방식 →