N4· 情報検索 · 約 2500字
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お知らせ ①
私が小学校に通っていたのは、もう七十年も前のことです。あのころの給食の時間は、今でもよく覚えています。
毎日、給食の時間になると、係の子どもたちが教室にごはんを運んできました。わたしも係をしたことがあります。おかずの入った大きなバケツは重くて、はじめはとても大変だと思いました。でも、友達と一緒にやると、だんだん楽しくなってきました。
その時代、給食には必ず牛乳がついていました。わたしは牛乳があまり好きではありませんでした。でも、「体に良いから飲まなければならない」と先生によく言われました。それで、毎日がんばって飲んでみました。
一番好きだったのは、デザートの日です。プリンやゼリーがでる日は、朝から気持ちがわくわくしました。友達と「今日はデザートがあるね」と話したり、どのデザートが好きか教え合ったりしたことを覚えています。
おかずの中では、カレーが一番人気でした。カレーの日は教室がにぎやかになりました。みんな早く食べたくて、係の子を急がせたりしていました。
今の子どもたちも、きっと給食の時間が楽しいと思います。好きなものも嫌いなものも、友達と一緒に食べると特別な思い出になります。みなさんも、給食の時間を大切にしてほしいと思っています。
問題 4
Q1.
筆者は係をしたとき、はじめどう思いましたか。
①デザートを早く食べたいと思った。
②牛乳が好きではないと思った。
③友達と一緒で楽しいと思った。
④バケツが重くて大変だと思った。
Q2.
筆者は牛乳についてどうしましたか。
①先生に牛乳を飲まないと話した。
②先生に言われたので、毎日がんばって飲んでみた。
③牛乳が好きだったので、いつも全部飲んだ。
④友達に牛乳をあげることにした。
Q3.
デザートの日、筆者はどんな気持ちでしたか。
①牛乳が出るので、嫌な気持ちだった。
②朝からわくわくして楽しみにしていた。
③カレーの方が好きなので、うれしくなかった。
④係の仕事が大変で、心配していた。
Q4.
筆者が今の子どもたちに伝えたいことは何ですか。
①給食の時間を友達と一緒に大切にしてほしい。
②牛乳は体に良いので、必ず飲まなければならない。
③係の仕事はとても大切なので、がんばってほしい。
④カレーが一番人気のおかずだということを知ってほしい。
AI 보조로 작성하고 JLPT 레벨·문제 형식을 검수해 공개한 학습용 독해 지문입니다. · 2026년 5월 12일 공개 · 제작 방식 →